葬儀業者の選び方は?

これだけは知っておきたい「いざ」という場合の葬祭の心得。
葬儀に関わる役立つ豆知識をお届けします。

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突然やってくる家族の不幸、ご遺体の安置については分からないことばかり。
今回はそのような時のために、「葬儀業者の選び方は?」をご紹介します。(2012年2月16日更新)

葬儀業者の選び方は?

葬儀業者のサービス内容がどの様なものなのか、また注意点を取り上げてきましたが、それでは選び方のポイント等はどうなのでしょうか?

業者選びのポイント

まず、葬儀を行う場所の地域性や慣習、慣例などをどれくらい把握しているかは重要なポイントといえます。葬儀は、宗旨によっても地域差が非常に大きく、トラブルになる要素が多く秘められています。現在では、葬儀のほとんどが火葬ですから、専用の葬儀会場や集会所・自治会館・寺院・自宅などの葬儀の場所が様々でも、葬儀と告別式を一緒に執り行っているケースがほとんどではないでしょうか。
郡部になれば、土葬の慣習を取り入れるなど進行自体に大きな違いが現れます。例えば、焼香にしても、一般的には開式からある程度の時間を要した後に弔辞・弔電・焼香と続くケースがほとんどのように思いますが、読経がはじまればすぐに焼香を行ったり、または読経中には焼香をしてはいけない等、また火葬を行い収骨の後告別式を行う等、思いもよらない式の進行があるものです。これはほんの一部であって様々な慣習に出会ったことが皆様も記憶にあるのではないでしょうか。慣習や慣例をどれだけ把握しているかは大きなポイントといえます。

お任せします。はまずいのでしょうか?

「何もわからないのでよろしくお願いします。」と業者の方に言う場合があります。確かにそうだと思われます。しかし、実際に葬儀を執り行うのは誰でしょう?自分が考えている予算や式に対する希望、特に注意してもらいたいことや風習的なこと等々・・何でも尋ねるようにするべきでしょう。
葬儀社という専門業者だからと言って遠慮する必要はありません。業者とのコミニュケーションが満足のできる葬儀につながる重要なところです

トラブルを起こさないためにすることは?

故人様が互助会などに加入していないか、または生前に契約を結んでいなかったかなどの確認を怠らないことです。遺されたご遺族の方々にはわからないことがあるかもしれません。また、葬儀業者との打ち合わせには、喪主及びそれに準ずる人が立ち会い、祭壇やそれに付随するセット内容の確認や商品の写真、はがきの数量などは業者と喪主側の双方で良く確認してから決める必要があります。

過去のお葬式の豆知識

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